4月 11th, 2010 by 川崎
これまでウォーターサーバーのメリットを紹介してきましたが、デメリットはあるのでしょうか。まず一番の問題が費用ですね。いままでミネラルウォーターを一切買わずに水道水のみを使っていた方ですと費用面で気になる方もいるかもしれません。ミネラルウォーターをペットボトルで購入されていた方にはそこは気にならない問題だと思います。
次に考えるのが設置スペースです。大きくておけないからレンタルをできないと考えている方も多いと思います。大きさ的にはおおよそ扇風機がおけるくらいのスペースがあれば通常のサーバーなら設置可能と考えてください。また業者によっては卓上におけるタイプのサーバーもありますので、そちらも考えてみてはいかがでしょうか。また最近ではいろいろなカラーリングのサーバーがありますので、コーディネイトも考えて選ばれてはいかがでしょうか。
使用したボトルの保管が邪魔という方もいると思います。これは業者にボトルがたまらないような機関で配達を頼むことや、または業者によってはたためるボトルがありますのでそちらを選択されてはいかがでしょうか。
このように大きなデメリットがないのもまたウォーターサーバーの魅力ですね。
4月 11th, 2010 by 川崎
ウォーターサーバーのレンタルがオフィスだけではなく家庭にも普及してるのは様々なメリットや魅力があるからです。
最大のメリットは温水と冷水の使用がすぐにできることです。冷蔵庫で冷やしたり、ヤカンで暖めたりという手間がいりません。ウォーターサーバーの冷水は5~10度、温水は90度前後を使用できます。これは最大限のメリットといっても過言ではないですね。
またミネラルウォーターのペットボトル数本をスーパーからわざわざ買って運ぶ必要がないのもメリットといえるでしょう。ウォーターサーバーの水は業者が届けれくるのです。また小さいお子さんがいたずらしないように、チャイルドロックの機能もついているサーバーもあります。
他には赤ちゃん用のミルクを作るのが非常に楽なのもウォーターサーバーの特徴です。また赤ちゃんには安全な水を使いたいですから、その点でもウォーターサーバーの水は良いといえます。コスト的にもいちいちお湯をわかしたり、冷蔵庫で用意するよりも時間的にも節約できます。
ウォーターサーバーの水はおいしくてまた、健康にもいいです。またダイエットや美容にも効果があるのです。
4月 11th, 2010 by 川崎
ウォーターサーバー業者選びのポイントでもお話した通り費用は業者選びにおいて非常に重要なポイントです。費用の内分としては、サーバー代、水の費用、ボトルの送料、メンテナンス、電気代などがあります。
まずウォーターサーバーの費用ですがこれはレンタルという形で無料な場合が多いです。また有料の場合でも500円から1000円くらいのところが多いです。
次に水の料金ですが、これは使用する人数や、使用用途によってかわってきます(飲料だけに使うのか、他にも料理などにも使うのかなど)。多くの業者の平均としてはボトル1本1000円から2000円といったところでしょうか。また送料はボトル代に含まれているケースが多いです。
次にメンテナンス費用ですが、これは衛生的に問題があってはいけないため非常に重要になります。そのため定期的に行うことが必要であり、多くの業者の無料メンテナンスが年1回ほどある場合が多いですが、別途月1000円ほどのメンテナンスが必要になることもあります。
最後に電気代ですが、これも使用頻度によって変わってきますが、だいたい1000円から1500円程度というのが多いようです。
4月 11th, 2010 by 川崎
ウォーターサーバーの業者選びはなかなか決まらないものです。最近では業者も増え、選択肢が多くなりました。特に都会では自分に合った業者を選べることが多いです。ではどのような点に注意して選べば良いのでしょうか。
最も業者選びで重要なポイントはなんといっても「水」です。業者によってはこの水も多くの中から選ぶことができます。しかしほとんどの場合があまり多く選択することができません。ですので自分の好きな水の味などをメモしておいたり、また無料キャンペーン中を利用して自分の好みを探してみるのがいいと思います。
無料キャンペーンの内容としては、ボトルを無料でプレゼントしてくれるところや、水の宅配料が有料の地域であっても無料にしてくれたりと、いろいろな形態があります。
次はウォーターサーバーそのももの種類です。種類は多くあり機能もどれも遜色がないので横並びといったところでしょう。卓上のタイプと据え置きタイプ両方を扱っている業者がすくないのでその点は注意するべきポイントです。
次はサービスについてです。サービスとはメンテナンスやボトルの交換といった物です。業者によっては無料であったり有料であったりします。ボトルの配達は業者によっては日が選べないこともあるので注意です。
最後は費用ですね。電気代やレンタル代などの基本的な費用です。
意外と見落としがちなのが地域です。東京には配送可能であっても大阪には不可能なウォーターサーバー業者もあります。こういった点もポイントになりますね。
4月 11th, 2010 by 川崎
最近注目されているバナジウムというのをご存知でしょうか。バナジウムとはミネラルの一種で、バナジウムを多く含んだミネラルウォーターで、バナジウムウォーターと呼ぶこともあります。
バナジウムは元素記号が「V」で灰色っぽい、銀白色をしている金属です。工業用の資源としては非常に重要視されているバナジウムですが、必須ミネラルとして指定されているわけではないのです。ではなぜこのバナジウムが最近注目されているのかというと、体内においてインスリンに近い働きをしてきることが研究によってわかったからです。インスリンといえば糖尿病の治療につかわれており、糖尿病のあらたな治療として非常に大きな注目をあびています。またこのバナジウムはミネラルウォーターだけではなく食品から採ることもできます。バナジウムを含む食品は藻類、ホヤなどがあります。しかし水で摂取するほど簡単ではないのが現状なので、バナジウムウォーターを提供する業者が増えています。しかしこのバナジウムウォーターは富士山付近の天然水など場所が限られています。またこのバナジウムウォーターを取り扱う業者が増えています。
4月 8th, 2010 by 川崎
最近ミネラルウォーターを飲んでいる人が増えています。その理由はさまざまでダイエット効果を期待する人、健康志向など人それぞれです。ウォーターサーバーで扱われている水の種類は豊富でミネラルなどバランスよく含まれているものが多いです。ウォーターサーバーの業者によってはいくつかのミネラルウォーターがあり、その中から選ぶことができるようになっている場合があります。
ミネラルウォーターは地層から溶けたミネラルが含まれた水ですが、ウォーターサーバーで使用されるミネラルウォーターはそれに成分を調整したものが多く見られます。ミネラル分で代表的なものはカリウム、カルシウム、サルフェート、ナトリウム、マグねシムがあります。それぞれについて少し解説してみましょう。
カリウム: 元素記号「K」。体液のバランスを調整し、神経や筋肉などに深く関係します。体内の体液のバランスをとる役割があり、人間にとっての必須ミネラルのひとつです。
カルシウム: 元素記号「Ca」。骨や歯などを正常に保つためのミネラルです。不足すると骨粗鬆症や高血圧などを引き起こすことがあります。もっとも耳にすることが多いミネラルだと思います。
サルフェート: 「SO4」あまり聞きなれないミネラルですが、別名硫酸塩といいます。ジャガイモやブロッコリーに多く含まれています。 体内の毒を排出したり、新陳代謝を促したりする役目をします
ナトリウム: 「Na」。体液の浸透圧を正常に保ち、筋肉の働きをスムーズにしてくれる働きなどをします
マグネシウム: 「Mg」。体内の糖分をエネルギーに代える働きをします。ホルモンの分泌に影響をあたえ、ミネラルウォーターの中でも重要な成分の一つです。
4月 8th, 2010 by 川崎
前回に引き続き硬水と軟水のお話をします。硬水はカルシウム、マグネシウムを含んでいるため、スポーツのあとやダイエット中の水分補給に適しているといわれます。また硬水は便秘に効果もあると言われます。ヨーロッパでは生活水に使われる水は硬水がほとんどなので、日本人が現地のミネラルウォーターを多く飲むと体の調子が崩れることもあります。このようにヨーロッパでは硬水が多いため、現地の料理には硬水が合うとされています。とくに肉料理やパスタなどには硬水がいいそうです。ヨーロッパと日本人との体格差は水によることも指摘されることもありましたが、実際には食事面での違いのほうが大きいようです。
日本も業者によっては硬水を扱っている業者もあります。料理ごとの相性によって使い分けするのもいいと思います。ただご飯を炊くときなどに硬水を使うとパサパサになったりする場合もあります。またお風呂や洗濯にも硬水はあまり良いとはいえません。また硬水はカルシウム成分が多く、石灰質が沈殿するためコマメなメンテナンスが必要となります。
4月 8th, 2010 by 川崎
ミネラルウォーターを購入するさいに硬水、軟水という言葉を見たことがあると思います。これは水に含まれているカルシウムとマグネシウムによって区別されています。もちろんこの違いはウォーターサーバーでも同じです。このカルシウムとマグネシウムが含まれる量を硬度といいます。この硬度をアメリカではppmと表記しており、一般的に多く使われています。ドイツでは硬度をdHと表記しており、100mlの水に含まれているカルシム、マグネシウムの量を炭酸カルシウムの濃度として計算したもので、アメリカのppmは1リットルの水の酸化カルシウムで計算しています。1dHは17.8ppmに換算されます。
今回は一般的に使われているppmで硬度と何度を開設します。
0~40ppm きわめて軟水
40~80ppm 軟水
80~120ppm やや軟水
120~180ppm やや硬水
180~300ppm 硬水
300ppm以上 きわめて硬水
120ppmを堺として硬水、軟水と分類されています。
日本では80ppmの軟水が多くの場合で使用されており、また料理の味をひきだしてくれるため、日本料理にあった水といえます。またコーヒー、紅茶、ミルクなどを作るのにも適しているようです。このように日本人には軟水がなじみがあるため、水を選ぶときに軟水を選ぶ人が多いそうです。
生活の中でもお風呂でのあわ立ちや選択に適しているのが軟水といわれます。このようにウォーターサーバーでは軟水を非常に多く取り扱っています。もちろん硬水を取り扱っているウォーターサーバーの業者もいますので硬水を選ぶかたもいます。
4月 8th, 2010 by 川崎
ウォーターサーバーで配達される水の種類は業者によって違いがあります、またサービスなどもにも違いがあります。味、飲みやすさ、様々な違いがあり使い方も人それぞれ違います。私たちが普段飲料水として飲んでいる水は成分や殺菌方法など違いがあり、それらは大きく分けて6種類に分けられます。
ナチュラルウォーター: これはその名の通り、特定の水源地から取られた水であり、沈殿物を取り除くなどを施したものも含めますが、科学的処理を行いません。
ナチュラルミネラルウォーター: これはナチュラルウォーターのひとつでミネラル分を含んだ水のことをいいます。日本では加熱殺菌を施しますが、ヨーロッパでは加熱殺菌を行わず直接くんだものではならないとされているようです。
ミネラルウォーター: ナチュラルミネラルウォーターにミネラルを足したものや、他のナチュラルミネラルウォーターをブレンドしたものをミネラルウォーターといいます。
ボトルドウォーター: これは人工的に飲料水と加工を施された水をボトリングしたものです。厚生労働省が決めた食品衛生法おは別の方法で加工した水のことを言います。
RO水: 「Revers Osmosis」とよばれる非常に細かいフィルターによりろ過された水のことで、ダイオキシンや大腸菌などをろ過することができ、作られた水です。
ピュアウォーター: ミネラルを含めた不純物がいっさい入っていない水のことです。
これらの種類の中でナチュラルミネラルウォーター、ミネラルウォーター、RO水などがウォーターサーバーで多く使用されているようです。
4月 8th, 2010 by 川崎
ウォーターサーバーとはオフィスや病院で見かけることがよくあります。それは大きなボトルを逆にして下に機械があるもので、水やお湯がだせるものをいいます。みなさんもウォーターサーバーと言うネーミングはしらなくても、使ったことのある人は多いと思います。
最近ではオフィスだけでなく一般家庭にも普及してきました。そのメリットはいくつもありますが、衛生的であったり、経済的といった基本的なこともあります。上にささっている大きなボトルは業者が配達をしており、その業者によって宅配できる水の種類やサービスが異なります。もちろん衛生面でも万全の体制で臨んでいる業者がほとんどです。これがあれば夏に冷水を飲むとき、冬に暖かいお湯を使いたいときに、子供からお年寄りまで簡単に出すことができます。氷をつかって冷やしたり、電子ポットを使ったり、ガスでお湯を作ったりする手間がいらなくなる便利なものです。